Apple iPad Pro 12.9 (2017)

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  • 12.9インチ
    2732 x 2048
  • 12MP
    F値/1.8
  • 4GBメモリ
    A10X Fusion
  • 10891mAh
    Lightningコネクタ
iPad Pro 12.9 (2017)はAppleのタブレットで、2017年6月に発売されました。12.9インチディスプレイを搭載し、厚さは6.9mm、重さは677gです。A10X Fusionを搭載しており、サクサク動く処理性能を持つiOSタブレットです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称iPad Pro 12.9 (2017)
別名A1670, A1671
メーカー
Apple
発売時期2017年6月, 発売済み , 日本で発売済み
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 11(1500), 12(700), 13(700), 17(700), 18(800), 19(800), 20(800), 21(1500), 25(1900), 26(850), 27(800), 28(700), 29(700), 30(2300), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度 Cat9 450/50 Mbps
SIM NanoSIM
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ12.9インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 2732 x 2048px , アスペクト比4:3
画素密度 普通の画素密度(40cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 265ppi
ディスプレイ機能耐キズガラス, 指紋防止コーディング
サイズ305.7 x 220.6 x 6.9mm , 画面占有率: 76.4%
重さ677g
素材アルミニウム
本体色Space Gray, Gold, Silver
システム
OSiOS 10.3.2 から 12.3 まで対応
SoCApple A10X Fusion
CPUM10 6コア, 2.38 GHz
GPUx12 Apple GPU
ベンチマーク Antutu7 : 230362,  平均以上の性能スコア
Geekbench4  シングル:3907 マルチ: 9118
メモリ
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ 64GB / 256GB / 512GB ,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ 12MP, F値/1.8
OIS(光学手ぶれ補正), LEDフラッシュ
前面カメラ 7MP , F値/2.2
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 4.2, A2DP, EDR
GPS A-GPS, GLONASS (Wi‑Fi + Cellularモデルのみ)
ネットワーク機能  なし
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
バッテリー
バッテリー容量 10891mAh
ポート Lightningコネクタ
価格
現地価格64GB:109,944円, 256GB:121,824円, 512GB:145,584円
円換算価格約110,000円
(日本)Apple iPad Pro (12.9インチ, Wi-Fi, 256GB) - スペースグレイ(第2世代)
その他
公式サイトiPad Pro 12.9 (2017)
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

iPad Pro 12.9 (2017)の特徴・概要

高いリフレッシュレートがミソ

iPad Pro 12.9(2017)は二世代目のiPad Proシリーズです。画面はiPadシリーズの中で最も大きく、120Hzのリフレッシュレートにも対応しています。デザインや重量は2年前の初代iPad Proと大きな違いは無し。

 

特に120Hzのリフレッシュレートに対応し、かつディスプレイが広式域(P3)に対応したのは嬉しいポイント。12.9インチのメリットである「ディスプレイの広さ」を最大限に活かすための進化として評価できます。

カメラ性能はiPhone 7と同等、Face IDには対応していません。



価格はストレージによりますが、大体11~15万円程度です。初代iPad Proから2年ぶりの発表のため、ハード面でのスペックアップが著しいです。

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性能・ベンチマーク

iPad Pro 12.9 (2017)は、チップセット(SoC)が A10X Fusion、メモリ(RAM)は 4GBです。 タブレットの場合、使用用途にもよりますが、画像編集や複数アプリを同時使用するビジネス用途だとメモリはできるだけ大容量が望ましいです。少なくとも4GBは必要でしょう。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、タブレットの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 230362

iPad Pro 12.9 (2017)は、2020年時点では平均的な処理性能です。普段使いで困ることはほとんど無く、大体のゲームも普通にプレイできるでしょう。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 3907
マルチスコア: 9118

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれかに対応して おり、補助バンドの1にも対応、 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3G回線には非対応ですが、通話もデータ通信もLTEで行うau VoLTE SIMが利用できるバンド構成です(相互接続性試験を通過していないモデルはVoLTEが使用できないので、必ずauのページで確認してください)。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

iPad Pro 12.9 (2017)の 4 GB/ 64 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 110,000円でした。購入時の参考にどうぞ。

現在、通販サイトでの購入が可能です。

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