Android One S3

  • 5.0インチ
    1980x1080
  • 13MP
    F値/不明
  • 3GBメモリ
    Snapdragon 430
  • 2700mAh
    micro-USB 2.0
S3はSHARPのスマートフォンで、2018年1月に発売されました。5.0インチフルHDディスプレイを搭載し、厚さは8.5mm、重さは143gです。Snapdragon 430を搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 S3
メーカー
SHARP
発売時期 2018年1月, 発売済み , 日本でも発売予定
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 8(900), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 非対応
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
SIM  NanoSIM
Wi-Fi  802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 5.0インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1980x1080px (フルHD), アスペクト比16:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 441ppi
ディスプレイ機能 IGZOディスプレイ
サイズ 144 x 71 x 8.5mm , 画面占有率: -%
重さ 143g
本体色 ホワイト, ダークパープル, ミントグリーン
システム
OS Android 7.1 (Nougat) , ピュアアンドロイド
Soc Qualcomm Snapdragon 430
CPU Cortex-A53 8コア, 1.4 GHz
GPU Adreno 505
ベンチマーク Antutu7: 57892,  ローエンド級の性能スコア
Geekbench4.1 シングル:673 マルチ: 2551
メモリ
メモリ(RAM) 3GB
ストレージ 32GB ,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ  13MP, F値/不明
前面カメラ  5MP
動画  最大画素数: -p  最大fps: -fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS  GPS
ネットワーク機能   NFC
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス , VoLTE(HD+), VoLTE
防水   IPX 8, 水面下での使用が可能
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  2700mAh
ポート  micro-USB 2.0
価格
現地価格
円換算価格 約円
その他
公式サイト http://www.ymobile.jp/lineup/androidone-s3/spec/index.html
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 型落ちのスペック

ワイモバイルから2018年初頭に発売される予定のAndroid One S3(SHARP S3)はAndroid Oneスマートフォンです。すでに発売されているSHARP X1と比べるとあらゆる面で劣り、スペックは完全に型落ちです。受け入れられるかどうかは価格次第でしょう。

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性能・ベンチマーク

S3は、チップセット(Soc)がSnapdragon 430、メモリ(RAM)は 3GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 57892

S3は、2019年時点ではかなり遅く、使っていてストレスを感じる性能です。性能は割り切って購入することをおすすめします。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 673
Geekbenchマルチスコア: 2551

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 のみに対応しており、都市部では利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。
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