Android One X4

  • 5.5インチ
    2160x1080
  • 16MP
    F値/-
  • 3GBメモリ
    Snapdragon 630
  • 3100mAh
    USB Type-C 1.0
Android One X4はSHARPのスマートフォンで、2018年6月に発売されました。5.5インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.9mm、重さは157gです。Snapdragon 630を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Android One X4
メーカー
SHARP
発売時期 2018年6月, 発売済み , 日本で発売済み
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 8(900), 25(1900), 39(1900), 66(1700/2100)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 非対応
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
SIM  NanoSIM
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 5.5インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 2160x1080px (フルHD+), アスペクト比18:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 439ppi
ディスプレイ機能 IGZOディスプレイ
サイズ 151 x 71 x 8.9mm , 画面占有率: -%
重さ 157g
本体色 オーシャンブルー, パールホワイト, ボルドーピンク
システム
OS Android 8.1 (Oreo) , Android One
SoC Qualcomm Snapdragon 630
CPU Cortex-A53 8コア, 2.2 GHz
GPU Adreno 508
ベンチマーク Antutu7: 71552,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4.1 シングル:867 マルチ: 4171
メモリ
メモリ(RAM) 3GB
ストレージ 32GB ,  microSD最大400GBまで
カメラ
メインカメラ  16.4MP, F値/-
前面カメラ  8MP
動画  最大画素数: -p  最大fps: -fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 5.0
GPS  GPS, GLONASS, Beidu, Gallileo, みちびき
ネットワーク機能   NFC, Felica(おサイフケータイ), ワンセグ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス , VoLTE
防水   IPX 8, 水面下での使用が可能
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  3100mAh
ポート  USB Type-C 1.0
価格
現地価格 67932円(税込)
円換算価格 約68000円
その他
公式サイト http://www.sharp.co.jp/products/android-one-s5/index.html
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - ベーシックな機種

ワイモバイルから発売されるAndroid One X4はシャープ製の5.5インチスマートフォンです。性能と外観はsimフリーモデルであるAQUOS sense plusとほぼ同等。対応バンドとカラーバリエーションが異なります。



価格は分割での購入が前提だとは思いますが、一括だと約6万8000円。性能的には2万円台が妥当だと思います。

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性能・ベンチマーク

Android One X4は、チップセット(SoC)がSnapdragon 630、メモリ(RAM)は 3GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 71552

Android One X4は、2019年時点ではやや不満を感じる性能です。ゲームをプレイせず、動作が少々もっさりしてもいいからできるだけ安い端末を買いたい、という人にはおすすめです。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 867
Geekbenchマルチスコア: 4171

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 のみに対応しており、都市部では利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Android One X4の 3 GB/ 32 GB モデルの発売時の価格は日本円で約68000円です。購入時の参考にどうぞ。


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