実機レビュー:Xiaomi Redmi Note 10 Pro【ハイエンド級のスペック】

Xiaomi Redmi Note 10 Proは2021年3月に発売されたスマートフォンで、6.67インチディスプレイやSnapdragon 732Gを搭載しているのが特徴です。

投稿してくださったかっきー様、ありがとうございました。

スマホ名のスペック概要

基本スペック
ディスプレイ6.67インチ, 1080 x 2400, 有機ELディスプレイ, 395ppi
サイズ164 x 76.5 x 8.1mm, 193g
システム
OSAndroid 11
SocQualcomm Snapdragon 732G
CPUKryo 470 Gold x2 + Kryo 470 Silver x6 8コア, 2.3 GHz
メモリ(RAM) 6GB / 8GB
ストレージ 64GB / 128GB,  microSD最大【独立スロットかどうかは不明】512GBまで独立スロット
カメラ
メインカメラ 108 + 8 + 5 + 2MP, F値/1.9, クアッドカメラ, LEDフラッシュ, PDAF
メインカメラ特徴
前面カメラ 16MP, F値/2.45
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
機能防水 IPX3, 落下する水滴を受けても問題なし, イヤホンジャック あり
その他特徴ハイレゾ対応, デュアルスピーカー
バッテリーType-C, 5020mAh
https://telektlist.com/smartphone_info/xiaomi-redmi-note-10-pro/

購入について

購入の決め手

カメラ、ディスプレイなどのコスパの高さから。

購入場所・購入時期・購入価格

購入場所:Amazonで予約購入
購入時期:2021年4月16日
購入価格:約34,000円

購入モデル

国内版、6GB/128GB、グラディエントブロンズ

化粧箱・付属品

付属品は急速充電器、ケーブル、説明書、スマホケース、SIMピンです。化粧箱についてはミドルレンジモデルの中では、かなりしっかりした作りだと感じました。

本体デザイン

背面のグラデーションがとてもきれいで高級感があります。またサイドのエッジが丸みを帯びていて、しっかりと持つことができます。

ただ、コンパクトと表現できる大きさではないので片手操作は少し厳しいかなと思いました。

ディスプレイ

ディスプレイはフルHD+の有機ELで、HDR10に対応、さらにリフレッシュレート120Hzにも対応しています。とても色鮮やかで滑らかな映像を楽しむことができます。

ソフトウェア・アプリ

SIMフリー版ということもあり、プリインストールアプリは少なめです。

さらに最新のMIUI 12(Android 11)搭載で操作も快適です。

動作・ゲーム性能

Antutuベンチマーク(Ver9)を計ってみたところ、334,333点でした。

Snapdragon 732Gが搭載されており、ゲームガチ勢の人でなければかなり快適にゲームは遊べるかなと思います。自分が日常で使っている中では、不満は何一つ感じませんでした。

カメラ性能・写真サンプル

ミドルレンジモデルのスマホの中ではセンサーサイズが圧倒的に大きく、ダイナミックレンジもとても広いので白飛び黒つぶれなく自然に表現してくれます。

また周りが暗い場面でも、大きいセンサーのおかげで低ノイズで撮影が出来ているような感じがしました。

スピーカー・音質

ステレオスピーカーなので音の広がりも良く、クリアに聞こえます。

電池持ち・充電速度の印象

今発売されている全てのスマホの中でもトップクラスのバッテリー持ちだと感じています。

まとめ

良い点

・ハイエンド機並みのカメラ性能
・ハイエンド機並みのディスプレイ性能
・圧倒的なバッテリー性能

気になる点

・おサイフケータイ非対応
・防水防塵がIP53と低め
・動画の手振れ補正機能が微妙

全体的な感想

全体的にはとても満足感が高い機種でした。カメラ、ディスプレイ、バッテリーなどハイエンド並みの性能がこの価格帯で買えることに正直今も驚きが隠せません。

おサイフケータイや防水防塵に関しては少し残念ではあるものの、値段とスペックを考えると完成度は非常に高いと思います。

評価:5点/5点満点

価格・購入先

Redmi Note 10 Proの 6 GB/ 64 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 30,000円でした。購入時の参考にどうぞ。

現在、通販サイトでの購入が可能です。

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