iPhoneでゲームし放題「Apple Arcade」にはガチャがない

アップルの「It’s Showtime」イベントでゲーム向けサブスクリプションサービス「Apple Arcade」が発表されました。
月額定額制で100作品以上の新作・独占ゲームが遊び放題になるサービスです。

GoogleのSTADIAとはちがう

Googleが発表した「STADIA」とちがい、プレイするのにネット接続は必要ありません。ギガがなくならない安心のサービスです。

iPhone、iPadだけでなく、Apple TVやMacでも遊べます。どんなデバイスでも、プレイの続きが即座にプレイできます。

ファミリーシェアにも対応しているので、家族6人まで追加料金なしにプレイ可能です。

App Storeのゲームとちがってガチャがない

Apple ArcadeのゲームはApp Storeとは異なる“限定タイトル”です。アップルがセレクトした100以上のゲームがプレイできます。

基本無料ゲームや課金ガチャがあるゲームとはちがって、PS4やNintendo Switchで遊べるような課金要素のないゲームばかりです。

さらにゲームを提供するのはコナミやセガといった大手ゲームメーカーや、ファイナルファンタジーの生みの親である坂口博信氏、シムシティのウィル・ライト氏、Don’t StarveのKlei Entertainmentなど、本物のクリエイターたちです。

アップルの動画では坂口博信氏が新たなゲーム「ファンタジアン」について語っています。

Introducing Apple Arcade — Coming Fall 2019

サービス開始時期は

この秋からサービスが開始されます。

アップルのApple Arcadeサイトをひたすら下へスクロールすると、事前登録の受付があります。登録するとApple Arcadeの最新情報が届きます。(事前登録はこちら

日本ではどうなる

アップルは150以上の国・地域でサービスをはじめます。
前述したように、日本でのサービス事前登録もすでに始まっていますので、150の国に日本も入っていると信じましょう。(いまのところ明言はされていません)

課金ガチャがない画期的な価格

価格は残念ながら未発表ですが、月額定額制で、広告などは一切ないことが発表されています。
追加の課金やガチャもありません。

これまでスマホのゲームといえば課金ガチャが当たり前でしたが、GoogleのSTADIAにも課金ガチャはありません。

スマホゲームの歴史が変わるサービスになるかもしれません。

Apple Arcade Preview — Coming Fall 2019

【UPDATE 2019/3/27】

コメント欄にてDLCがないのでは?とのご指摘をいただいていますが、ゲームのDLCは必ずしも有料DLCではありません。追加課金がないことはDLCがないことを意味するわけではありませんので、ご安心いただければと思います。

プレイステーションの「PS Now」にあたるのがGoogleの「STADIA」で、EAが行っているサブスクリプションサービス「Origin Access」にあたるのが今回の「Apple Arcade」です。

「Origin Access」同様に「Apple Arcade」でも、追加料金なしにDLCや拡張パックもお楽しみいただくことができるはずです。

GDC 2019で、Googleの新たなゲームサービス「STADIA」が発表されました。 どんなサービスなの? いまやスマホがあ...

Source:Apple

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 コメント

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  1. 匿名 2019.03.26 15:20 ID:539f57a65 返信

    ストリーミングゲームとダウンロードできるゲームは別物って理解してないような気がする。この記事書いた奴。

  2. 匿名 2019.03.27 10:17 ID:84e7759df 返信

    なんかイマイチ要領を得ない記事だな。
    しかし課金がないって、DLCもないの?それはちょっと残念かも。

    • 匿名 2019.03.27 11:43 ID:5dd434d4a 返信

      ゲームしない人が書いたんじゃないないのかな?