ワイモバイル・UQモバイルでも発売開始したiPhone SEのお得な買い方は?

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Y!mobile・UQモバイルでもiPhone SE(第2世代)の発売が決定しました。両社とも発売日は8月27日です。本記事では、8月下旬時点における以下7つのiPhone SE(第二世代)販売チャネルの実質価格を調査していきます:

  • Apple公式
  • Docomo
  • au
  • Softbank
  • ワイモバイル
  • UQモバイル
  • OCNモバイルONE

調査結果まとめ:auが最も安いが…

端末購入価格を最も安くできるのはauでした。64GBで実質6,750円(税込)となります。但し多くの制約条件(後述します。)が付きます。更に、Softbankを含めた3大キャリアの月額利用料金はワイモバイル・UQモバイル・OCNモバイルONEに比べると高めです。

実質端末代金(購入代金 - 中古端末下取り価格)と通信料金トータルコスト削減を目指すユーザにとっては、ワイモバイル・UQモバイル・OCNモバイルONE経由のほうが良いでしょう。

がおすすめです。

各販売チャネル毎の価格まとめ

3大キャリアの価格については、様々な条件により変わるため最も安い条件設定のもの中心にご説明します(原則、一括払いよりは、分割払いで24ヶ月後に下取りに出す前提の残価設定プログラムのほうが安くなります。)

①Apple公式

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まず初めにApple公式(SIMフリー)での販売価格についてです。SIMフリー端末はAppleオンラインストアやAppleストア、家電量販店などで購入することができます。

<端末価格(一括購入)>
・64GB 49,280円(税込)
・128GB 54,780円(税込)
・256GB 66,880円(税込)

下取りプログラムを利用すると、64GBで31,800円(税込)からとなります。

➁Docomo

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Docomoでは,36回払いで購入し、24ヵ月目に端末を返却することで、残りの12ヶ月分の残金の支払いを免除してくれる端末購入のサポート「スマホおかえしプログラム」が適用可能です。

MNPと新規・機種変更では端末料金が異なります。「スマホおかえしプログラム」を適用した時の実質負担金額は以下の通りです。

<MNP (分割払い24回分合計)>

64GB23,349円(税込)
128GB27,045円(税込)
256GB35,493円(税込)

<新規・機種変更 (分割払い24回分合計)>

64GB38,016円(税込)
128GB41,712円(税込)
256GB50,160円(税込)

なお、一括払いだと「スマホおかえしプログラム」の適用が受けられず、機種代金も割高に設定されています。

③au

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auでは「かえトクプログラム」を適用することができます。「かえトクプログラム」はあらかじめ設定された24回目の最終回支払い分が、25ヶ月目に機種の回収、買い替えをおこなうことで免除されるサービスです。端末を返却する時に故障・破損などにより査定条件を満たさなかった場合、最大22,000円(不課税)がかかるので、注意が必要です。

「かえトクプログラム」を適用した時の実質負担額は以下の通りです。

64GB28,750円(税込)
128GB31,970円(税込)
256GB39,215円(税込)

au Online Shopで購入すると、新規で11,000円(税込)、MNPで22,000円(税込)の割引を受けることができます。結果、MNP前提ですと下記の通りの価格となります。

64GB6,750円(税込)
128GB9,970円(税込)
256GB17,215円(税込)

④SoftBank

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SoftBankでは、「トクするサポート+」を適用することができます。「トクするサポート+」は、48回払いでの購入を選択し、25ヶ月目以降(25ヶ月〜48ヶ月の間)にSoftBankで機種変更かつ旧端末を返却することで、残った分割残金を免除してくれるサービスです。

これを利用することで、最大24回分の支払いを免除することができます。また、他のDocomo・auの同じようなサービスと比べて、サービス利用ができる期間が長いのが特徴です。。

SoftBankでも、購入方法で端末代金の差はありません。「トクするサポート+」を適用した時の端末代金は以下の通りです。

64GB28,800円(税込)
128GB32,040円(税込)
256GB39,240円(税込)

オンライン限定で「web割」というものがあり、webでMNPの申し込みをすることで、上記の金額からさらに21,600円(税込)×50%の割引を受けることができます(「トクするサポート+」を利用しなければ21,600円の割引全額を受けられます。)加えて、Yahoo! IDを活用して10,000相当のPayPayボーナスライトの還元を受けることが可能です(適用条件はこちらをご確認ください。)結果、実質価格は以下の通りとなります。(auよりは高く、Docomoよりは安いです。)

64GB8,000円(税込)
128GB11,240円(税込)
256GB18,440円(税込)

⑤Y!mobile

Y!mobileで取り扱いされるのは64GBのみです。端末代金は、57,600円(税込)で、SoftBankで割引が入る前の端末代金と同じになっています。

Y!mobileでは特に大きな割引はありません。オンラインで新規もしくはMNP(SoftBankからのMNP除く)をし、スマホプランM/Rに加入すると18,000円(税込)の値引きが入り、39,600円(税込)で購入することができます。

⑥UQモバイル

UQモバイルでは、64GBと128GBが取り扱いされます。端末価格(最低価格)は以下の通りです。

64GB35,640円(税込
128GB47,520円(税込)

今回、同日に同機種を発売するY!mobileよりも安い金額で設定されているようです。上記の最低価格が適用される条件は8月24日時点でははっきりしていません。

⑦OCNモバイルONE

OCNモバイルONEでは、期間限定「高級スマホ購入サポートキャンペーン」が始まりました。キャンペーン期間は8月17日11時から9月1日11時までとなっています。こちらのキャンペーンを活用すればiPhone SE(第二世代)が最大16,500円引き、税込31,900円から購入できます(分割払いが条件)

なお、こちらは未使用品ですが、完全な新品ではありません。

結論

7つの販売チャネルそれぞれに購入条件が異なるため単純比較が難しいところです。「どこがお得」と断言しにくいのですが、敢えてまとめますと以下の通りとなります。

  • 3大キャリアの中ではauが最もお得。また、端末代金だけを見ると7つの販売チャネルの中でauが最もお得(税込6,750円)
  • 通信費も含めたトータルコストを最小化するにはOCNモバイルONEが良さそう(但し、現行キャンペーンは9月1日11時に終了予定。)ワイモバイルUQモバイルの比較では、UQモバイルが約4,000円割安。

iPhone SE(第二世代)をどこで買うか迷われている場合は、ご参考にしていただければと思います。もともとコスパの高い機種ですので、シンプルにApple公式サイトでご購入されるのも一案だと思います。

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 コメント

※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

  1. 匿名 2020.08.25 20:12 ID:e1704142b 返信

    アップル公式か
    量販店販売しかないよな

  2. 匿名 2020.08.25 22:30 ID:bf5d48891 返信

    せっかく記事作ってんのなら通信料金含めた最低2年間の支払い総額とかまでちゃんと計算して欲しかったな〜
    料金プラン複雑になってるとはいえ、単に端末代だけ比較してもしょうがないんだよな
    全体で比較しないと…

  3. 匿名 2020.08.25 22:34 ID:94b66a9f5 返信

    OCNモバイルONEの
    >なお、こちらは未使用品ですが、完全な新品ではありません。
    ってどういうこと?

    • 匿名 2020.08.26 07:52 ID:9b94bf47d 返信

      なんで分からないんだ?
      開封済みってことだろ

      • 匿名 2020.08.26 13:04 ID:9a1ed22c8 返信

        無知ですまん…
        ありがとう

  4. 匿名 2020.08.26 10:33 ID:68494f989 返信

    開封済みといえばUQは未だにアクティベートを理由にiPhoneいじくってんのかね
    前にSEの第1世代買って開封済みの指紋ベタベタなのが送られた時はすげーショック受けたんだけど