Android Oreo搭載、アスペクト比18:9のXperia XZ2 Proがリークされる

新しいソニーのスマートフォン「Xperia XZ2 Pro」がHTMLベンチマークに現れました。名称とアンドロイドのバージョンが最新の8.1であること、また18:9となっているディスプレイのアスペクト比がベンチマーク結果のスクリーンショットから確認できます。

このリークでは、同時にXperiaのモデルナンバー「H8116」が明らかになっています。昨年12月にリークされた内容によると、この端末は2160 x 3160の4Kディスプレイを搭載しています。

写真はおそらくXperia XZ2 Proである端末のリーク画像

過去のリーク情報を総合すると、Xperia XZ2 Proは2月後半から3月にかけて開催される携帯通信関連の見本市、MWCにて発表されるでしょう。スペックは、SocがSnapdragon 845、18MP+12MPのデュアルカメラ、13MPのフロントカメラ、6GBのメモリ、64/128GBのストレージ容量、そして3420mAhのバッテリーを搭載する、とされています。

もしリーク情報が真実なら、2018年のXperia XZ2 Proは昨年のXperia XZ Premiumから大幅に進化します。Xperiaは良くも悪くも保守的なデザインと機能が特徴だったのですが、それに対する批判も大きく、端末が刷新されることへの期待が高まります。

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