Xiaomi Redmi Note 11S (グローバル版)

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  • 6.43インチ
    1080 x 2400
  • 108MP
    F値/1.9
  • 8GBメモリ
    Helio G96
  • 5000mAh
    USB Type-C 2.0
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Xiaomi Redmi Note 11SはXiaomiのスマートフォンで、202209年2 09月に発売予定です。なお、です。6.43インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.1mm、重さは179gです。Helio G96を搭載しており、かなり良い処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Xiaomi Redmi Note 11S
メーカー
Xiaomi
発売時期202209年2 09月, 未発売, 
ネットワーク
3Gバンド850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800), 28(700), 38(2600), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度 HSPA 42.2/5.76 Mbps
SIM NanoSIM ,デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.43インチ, 有機ELディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2400px (フルHD+), アスペクト比20:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 409ppi
ディスプレイ機能Corning Gorilla Glass 3
サイズ159.9 x 73.9 x 8.1mm , 画面占有率: 84.5%
重さ179g
本体色Graphite Gray, Pearl White, Twilight Blue
システム
OSAndroid 13 , MIUI
SoCMediatek Helio G96
CPUOcta-core (2x2.05 GHz Cortex-A76 & 6x2.0 GHz Cortex-A55) 8コア, 2.05 GHz
GPUMali-G57 MC2
ベンチマーク Antutu9 : 501000,  高い性能スコア
Geekbench5  シングル:780 マルチ: 2500
メモリ
メモリ(RAM) 6GB / 8GB
ストレージ 64GB / 128GB ,  microSD最大microSDXC (dedicated slot)GBまで
カメラ
メインカメラ 108+8+2+2MP, F値/1.9
クアッドカメラ, LEDフラッシュ, PDAF ,  HDR, Panorama
前面カメラ 16MP , F値/2.4
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0, A2DP, LE
GPS A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO
ネットワーク機能  NFC
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水  IPX 5, あらゆる方向からの噴流水を受けても問題なし
イヤホンジャック  あり
バッテリー
バッテリー容量 5000mAh
充電 67W急速充電
ポート USB Type-C 2.0
価格
現地価格6+64GB:$299, 6+128GB:$329, 8+128GB:$349
円換算価格約34,000円
その他
公式サイトXiaomi Redmi Note 11S
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Xiaomi Redmi Note 11Sの特徴・概要

Dimensity 920搭載のミドルレンジモデル

Redmi Note 11 Proは2021年7月に発表されたMediaTek社のミドルレンジクラスモデル用のSoCであるDimensity 920を搭載しています。Antutuスコア(バージョン 8)は、500949で各社のフラグシップモデルが持つ最高水準のスペックとなっています。メモリも6GB、ストレージは128GBと十分な容量があります。

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性能・ベンチマーク

Xiaomi Redmi Note 11Sは、チップセット(SoC)が Helio G96、メモリ(RAM)は 6GB / 8GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン 9): 501000

Xiaomi Redmi Note 11Sは、2021年時点では平均以上の性能です。普段使いではサクサク使えて、ほぼ全てのゲームが快適に遊べるでしょう

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench5
シングルスコア: 780
マルチスコア: 2500

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3のいずれかに非対応で、普段使いは厳しいです。 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 のみに対応しており、都市部では利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3のいずれかに非対応で、普段使いは厳しいです。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Xiaomi Redmi Note 11Sの 6 GB/ 64 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 34,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


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