Oppo A7n

  • 6.2インチ
    720 x 1520
  • 13MP
    F値/2.2
  • 4GBメモリ
    Helio P35
  • 4230mAh
    microUSB 2.0, USB On-The-Go
Oppo A7nはOppoのスマートフォンで、2019年4月に発売されました。6.2インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.2mm、重さは170gです。Helio P35を搭載しています。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Oppo A7n
別名型番: PCDM00, PCDT00
メーカー
Oppo
発売時期2019年4月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度 Cat6 300/50 Mbps
ネットワーク備考VoLTE
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ6.2インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 720 x 1520px (HD+), アスペクト比19:9
画素密度 普通の画素密度(40cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 271ppi
サイズ155.9 x 75.4 x 8.2mm , 画面占有率: 81.6%
重さ170g
本体色グリーン
システム
OSAndroid 8.1 (Oreo) , ColorOS 5.2
SoCMediatek Helio P35
CPUCortex-A53 8コア, 2.3 GHz
GPUPowerVR GE8320
ベンチマーク Antutu7 : -, 
Geekbench4.1 シングル:- マルチ: -
メモリ
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ 64GB ,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ 13 + 2MP, F値/2.2
デュアルカメラ, LEDフラッシュ
前面カメラ 16MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 4.2, A2DP, LE
GPS A-GPS, GLONASS, GALILEO, BDS
ネットワーク機能  NFC, FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, コンパス
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
バッテリー
バッテリー容量 4230mAh
ポート microUSB 2.0, USB On-The-Go
価格
現地価格1499元
円換算価格約25000円
その他
公式サイトhttps://www.oppo.com/cn/product/A7n/index.html
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 嬉しいNFC搭載

Oppo A7nは2万円台ながらNFCを搭載したスマートフォンです。この価格帯でNFC搭載のスマホは少ないので、貴重な選択肢となりうるでしょう。また、FMラジオにも対応しています。

ベースのOppo A7とはチップセットとNFC対応の有無以外はほぼ同じスペック構成です。



OSはOppo独自のColorOS 5.2。

中国のみで発売されているモデルなのでGoogle系アプリには対応していません。

カラーバリエーションはグリーンの1色のみです。

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性能・ベンチマーク

Oppo A7nは、チップセット(SoC)がHelio P35、メモリ(RAM)は 4GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアは明らかになっていないようです。アップデートをお待ちください。もし、端末をお持ちの場合はお問い合わせから情報提供していただけると助かります。

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Oppo A7nの 4 GB/ 64 GB モデルの発売時の価格は日本円で約25000円です。購入時の参考にどうぞ。


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