Motorola Moto G8 Play

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  • 6.2インチ
    720 x 1520
  • 13MP
    F値/2.0
  • 2GBメモリ
    Helio P70M
  • 4000mAh
    Type-C 1.0
Moto G8 PlayはMotorolaのスマートフォンで、2019年10月に発売されました。6.2インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは9.0mm、重さは184gです。Helio P70Mを搭載しています。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Moto G8 Play
メーカー
Motorola
発売時期2019年10月, 発売済み , 日本では未発売
先代モデル Motorola Moto G7 Play
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 28(700), 66(1700/2100)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度 HSPA 42.2/5.76 Mbps
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ6.2インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 720 x 1520px (HD+), アスペクト比19:9
画素密度 普通の画素密度(40cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 271ppi
サイズ157.6 x 75.4 x 9.0mm
重さ184g
本体色オニキスブラック, マゼンタレッド
システム
OSAndroid 9.0 (Pie)
SoCMediatek Helio P70M
CPUCortex-A73 x4 + Cortex-A53 x4 8コア, 2.0 GHz
GPUMali-G72 MP3
ベンチマーク Antutu7 : -, 
Geekbench4.1 シングル:- マルチ: -
メモリ
メモリ(RAM) 2GB
ストレージ 32GB ,  microSD最大512GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ 13 + 8 + 2MP, F値/2.0
トリプルカメラ, LEDフラッシュ, PDAF
前面カメラ 8MP , F値/-
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 4.2, A2DP, LE
GPS A-GPS, GLONASS, GALILEO, LPP, SUPL
ネットワーク機能  FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
バッテリー
バッテリー容量 4000mAh
ポート Type-C 1.0
価格
現地価格1099レアル
円換算価格約30000円
その他
公式サイトhttps://www.motorola.com.br/smartphone-moto-g8-play/p
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 流行りのデザインと古めのスペック

Moto G8 Playは、MotorolaのAndroidスマートフォンです。

最近のトレンドを意識し、ディスプレイには水滴型ノッチを採用。
ただし、カメラ性能やRAM 2GB+ROM 32GBの構成を見ると、全体的なスペックは少し古めの印象です。



カラーリングは2種類。

ブラジルでの販売価格は、1,099レアル(約30,000円)です。

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性能・ベンチマーク

Moto G8 Playは、チップセット(SoC)がHelio P70M、メモリ(RAM)は 2GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアは明らかになっていないようです。アップデートをお待ちください。もし、端末をお持ちの場合はお問い合わせから情報提供していただけると助かります。

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Moto G8 Playの 2 GB/ 32 GB モデルの発売時の価格は日本円で約30000円です。購入時の参考にどうぞ。


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