Meizu C9

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  • 5.45インチ
    720 x 1440
  • 13MP
    F値/2.2
  • 2GBメモリ
    Unisoc SC9832E
  • 3000mAh
    microUSB 2.0
Meizu C9はMeizuのスマートフォンで、2018年12月に発売されました。5.45インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは9.7mm、重さは150gです。Unisoc SC9832Eを搭載しています。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Meizu C9
メーカー
Meizu
発売時期2018年12月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 5(850), 8(900), 40(2300)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ5.45インチ, LTPS IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 720 x 1440px (HD+), アスペクト比18:9
画素密度 普通の画素密度(40cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 295ppi
サイズ146.2 x 71.2 x 9.7mm , 画面占有率: 73.6%
重さ150g
本体色Black, Blue
システム
OSAndroid 8.0 (Oreo) , ピュアアンドロイド
SoC Unisoc SC9832E
CPUCortex-A53 4コア, 1.3 GHz
GPUMali-820MP1
ベンチマーク Antutu7 : -, 
Geekbench4  シングル:- マルチ: -
メモリ
メモリ(RAM) 2GB
ストレージ 16GB ,  microSD最大128GBまで
カメラ
メインカメラ 13MP, F値/2.2
前面カメラ 8MP , F値/2.2
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 4.1
GPS GPS, GLONASS
ネットワーク機能  なし
センサ類 加速度センサ, 近接センサ, コンパス
防水  非対応
イヤホンジャック  有り
バッテリー
バッテリー容量 3000mAh
ポート microUSB 2.0
価格
現地価格1399000インドネシア・ルピア
円換算価格約11,000円
その他
公式サイトMeizu C9
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Meizu C9の特徴・概要

インドネシアで発売

Meizu C9は中国Meizuの発表した5.45インチのスマートフォンです。

Socに中国の新興チップベンダであるSpreadtrumとRDAが共同して立ち上げた新ブランド「Unisoc」のSC9832Eを採用しているのが最大の特徴です。性能的にはSnapdragon 425と同等かそれ以下でしょうか。

最近のスマホには珍しく、バッテリーの着脱も可能です。



Meizu C9は最初から中国国外をターゲットとしており、独自のFlyme UIではなく、カスタマイズされていない素のアンドロイドを搭載しています。まずはインドネシアから発売されています。

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性能・ベンチマーク

Meizu C9は、チップセット(SoC)が Unisoc SC9832E、メモリ(RAM)は 2GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアは明らかになっていないようです。アップデートをお待ちください。もし、端末をお持ちの場合はお問い合わせから情報提供していただけると助かります。

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Meizu C9の 2 GB/ 16 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 11,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


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     コメント

    ※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

    1. 匿名 2020.05.14 20:56 ID:14041a264 返信

      試しに持ってますが、これメニュー言語に日本語はないです。。