Huawei Y7 Pro (2019)

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  日本では未発売
6.26インチ
720 x 1520
13MP
F値/1.8
3GBメモリ
Snapdragon 450
4000mAh
microUSB 2.0
Huawei Y7 Pro (2019)はHuaweiのスマートフォンで、2019年1月に 発売されました。6.26インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.1mm、重さは168gです。 Snapdragon 450を搭載しています。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Huawei Y7 Pro (2019)
型番 別名: Huawei Y7 Prime (2019)
メーカー
Huawei
発売時期 2019年1月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 7(2600), 8(900), 20(800)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
速度  Cat6 300/50 Mbps
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 6.26インチ, IPSディスプレイ,  画面占有率: 80.0%
ディスプレイ解像度 720 x 1520(HD+), アスペクト比19:9, 269ppi
サイズ 158.9 x 76.9 x 8.1mm
重さ 168g
システム
OS Android 8.1 (Oreo) , EMUI 8.2
Soc Qualcomm Snapdragon 450
CPU Cortex-A53 8コア, 1.8 GHz
GPU Adreno 506
ベンチマーク Antutu: -
Geekbenchシングル:- Geekbenchマルチ: -
メモリ
メモリ(RAM) 3GB
ストレージ 32GB,  microSD最大512GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  13 + 2MP, F値/1.8 , デュアルカメラ, PDAF
前面カメラ  16MP
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS  GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能   NFC, FMラジオ
センサ類 加速度センサ, 近接センサ, コンパス, 顔認証ロック
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  4000mAh
ポート  microUSB 2.0
その他
本体色 Black, Aurora Green, Red
現地価格 3990000ベトナムドン
円換算価格 約19000円
公式サイト https://consumer.huawei.com/vn/phones/y7-pro-2019/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 性能は値段なりだけど電池持ちが良さそう

Huawei Y7 Proは4000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。HD+ディスプレイは画面の高精細さではFHD+ディスプレイに劣るものの、消費電力も少ないのでかなり良い電池持ちが見込めそうです。

SocはSnapdragon 450で、3GBのメモリはやや非力かもしれません。1万9000円の価格を考えると平均以下の処理性能だと思います。



ベトナムで発売される他、アジア諸国で順次発売される予定です。日本では発売されないでしょう。

地域によってNFC対応/非対応のバリエーションがあるようなので注意してください。

性能・ベンチマーク

Huawei Y7 Pro (2019)は、チップセット(Soc)がSnapdragon 450、メモリ(RAM)は 3GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアは明らかになっていないようです。アップデートをお待ちください。もし、端末をお持ちの場合はお問い合わせから情報提供していただけると助かります。

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

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価格

Huawei Y7 Pro (2019)の 3GB/ 32GB モデルの価格(発売時)は日本円で約19000円です。購入時の参考にどうぞ。

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