Redmi Note 7は実は防水スマホだった(一応)

つい3日前に発売されたRedmi Note 7ですが、非公式に防水設計であることがXiaomiのCEO、雷軍(Lei Jun)によってWeibo上で明らかにされました。

雷軍によると、Xiaomiの設計チームは端末の防水設計にかなり力を入れていたとのこと。具体的には、充電ポート、イヤホンジャック、SIMカードスロット、電源ボタン類、さらにはカメラモジュール周辺やスピーカー部分まで防水シールで密閉されているようです。

また、Redmi Note 7は3+32GBモデルが約1万6000円のエントリーモデルであるものの、Xiaomiの他の高性能モデルと同じレベルの防水テストをくぐり抜けているとのこと。その自信を証明するためか、Redmi Note 7は中国での通常保証の期間が12ヶ月から18ヶ月に延長されています。

もちろんRedmi Note 7はIP等級が無く、公式には防水に対応していないものの、軽い水しぶきや不慮の事故による水ポチャにはおそらく耐えられるでしょう。防塵性能もある程度ありそうです。

防水性能が無くてもコストパフォーマンスがずば抜けたRedmi Note 7ですが、このニュースを受けてますます魅力的なスマホになっています。

Redmi Note 7のスペックはこちら

フォローする

Writer

telektlist管理人
このサイトの管理人。スマホのスペックはバッテリー持ちとチップセット重視。現在の愛機はMate 20 Pro, Oneplus 6とRedmi Note 7。カスタムROM導入に失敗してスマホを2台文鎮化させたことがあります。

関連記事

関連記事

 コメント

※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

  1. 匿名 2019.01.15 09:28 ID:c33e970d0 返信

    iPhoneでも6sでこっそり防水構造持たせて
    (フィールドテスト?)
    7から正式に防水を謳うようになりましたね
    こっちも次の型から正式に防水になったりして