OPPO Reno6 / 6 Pro / 6 Pro+正式発表【Dimensity 900/1200/スナドラ870搭載で約4.8/6/6.9万円~】

OPPO Reno6 / 6 Pro / 6 Pro+が正式発表。中でも、最下位モデルとなるOPPO Reno6はDimensity 900を初搭載し、iPhone 12シリーズのようなボクシーデザインが特徴的となっています。

台湾のMediaTekは13日、スマホ向けの新型SoC「Dimensity 900」を発表しました。Dimensityシリーズは同社...

OPPO Reno6

  • Dimensity 900
  • 6.43インチ1,080p(20:9)AMOLEDディスプレイ(左上パンチホール)
  • 90Hzリフレッシュレート・180Hzタッチサンプリングレート
  • Gorilla Glass 5
  • 8/12GB LPDDR4X RAM + 128/256GB UFS2.1 ROM
  • 4,300mAhバッテリー、65W有線、PD18W、QC18W充電に対応
  • 画面内指紋認証
  • リアカメラ:64MPメイン(OV64B 1/2 f/1.7)+8MP超広角(IMX355 1/4 f/2.2 119°)+2MPマクロ(OV02B10 1/5 f/2.4)、最大4K30FPS動画撮影対応
  • インカメラ:32MP(f/2.4)最大1,080p30FPS動画撮影対応
  • Bluetooth 5.2
  • ColorOS 11.3(Android 11)
  • 充電器付属
  • 156.8×72.1×7.59mm、182g

Dimensity 900初搭載となる当モデルは、iPhone 12シリーズを彷彿とさせる角ばった形状が何よりも特徴的。

インカメラは若者をターゲットとしているからか32MPと高画素ですが、その他スペックは90Hzリフレッシュレートや64MP+8MP+2MPの3眼カメラ等一般的なミドルレンジモデルといったものに。

対応バンド

  • 4G : 1/2/3/4/5/7/8/34/38/39/40/41(160MHz)
  • 5G : n1/n3/n28/n41/n77/n78

約4.8万円から

カラーは夏日晴海(ブルー)星河入梦(水色)夜海(ブラック)の3色展開。

今回、Reno6シリーズは夏をテーマとし発表会も砂浜で行われており、どのモデルも爽やかで綺麗なグラデーションが目立つカラーリングとなっています。

6月11日より販売開始となり、その価格は以下の通り。

  • 8GB+128GB   2,799元(約4.8万円)
  • 12GB+256GB 3,199元(約5.5万円)

OPPO Reno6 Pro

  • Dimensity 1200
  • 6.55インチ1,080p(20:9)AMOLEDエッジディスプレイ(左上パンチホール)
  • 90Hzリフレッシュレート・180Hzタッチサンプリングレート
  • Gorilla Glass 5
  • 8/12GB LPDDR4X RAM + 128/256GB UFS3.1 ROM
  • 4,500mAhバッテリー、65W有線、PD18W、QC18W充電に対応
  • 画面内指紋認証
  • リアカメラ:64MPメイン(OV64B 1/2 f/1.7)+8MP超広角(IMX355 1/4 f/2.2 119°)+2MPマクロ(OV02B10 1/5 f/2.4)+2MPモノクロ(GC02M1B 1/5 f/2.4)、最大4K30FPS動画撮影対応
  • インカメラ:32MP(f/2.4)最大1,080p30FPS動画撮影対応
  • Bluetooth 5.2
  • ColorOS 11.3(Android 11)
  • 充電器付属
  • 160.0×73.1×7.6mm、177g

こちらはDimensity 1200をSoCに採用し、ディスプレイはエッジディスプレイに。他にReno6との相違点は、ストレージ規格がUFS2.1→3.1に、モノクロレンズが追加、そしてバッテリー容量が200mAh増加していたりなど

また先日中国発表のあったRedmi Note 10 Proにも見られたX軸モーターを採用し、4D振感にも対応しているとのこと。

中国にて、Redmi Note 10 5Gおよび10 Proが正式発表。特に後者はDimensity 1100をSoCに搭載し、UF...

対応バンド

  • 4G : 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28(703-733MHz)/34/38/39/40/41(194MHz)
  • 5G : n1/n28(703-733MHz)/n41/n77/n78

約6万円から

カラーはReno6と同様の3色展開。6月5日より販売開始となっており、その価格は以下の通りです。

  • 8GB+128GB   3,499元(約6万円)
  • 12GB+256GB 3,799元(約6.5万円)

OPPO Reno6 Pro+

  • Snapdragon 870
  • 6.55インチ1,080p(20:9)AMOLEDエッジディスプレイ(左上パンチホール)
  • 90Hzリフレッシュレート・180Hzタッチサンプリングレート
  • Gorilla Glass 5
  • 8/12GB LPDDR4X RAM + 128/256GB UFS3.1 ROM
  • 4,500mAhバッテリー、65W有線、PD18W、QC18W充電に対応
  • 画面内指紋認証
  • リアカメラ:50MPメイン(IMX766 1/1.56 f/1.8)+16MP超広角(IMX481 1/3.09 f/2.2 123°)+2MPマクロ(OV02B10-A25A 1/5 f/2.4)+13MP望遠(S5K3M5 1/3.4 f/2.4)、最大4K60FPS動画撮影対応
  • インカメラ:32MP(f/2.4)最大1,080p30FPS動画撮影対応
  • Bluetooth 5.2
  • ColorOS 11.3(Android 11)
  • 充電器付属
  • 160.8×72.5×7.99mm、188g

最上位モデルとなるReno6 Pro+は、Snapdragon 870を搭載Reno6 Proとの相違点は主にカメラであり、50MPメイン(IMX766)や16MP超広角、13MP望遠、そして2MPマクロレンズの4眼構成となっています。

先日発表されたOPPO Reno5、5 Proに続きOPPO Reno5 Pro+が正式発表されました。Snapdragon 865...

対応バンド

  • 4G : 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28A/34/38/39/40/41(120MHz)
  • 5G : n1/3/41/77/78/79/28A

約6.9万円から

カラーは夏日晴海(ブルー)と月海(シルバー)の2色のみ。こちらも6月5日より販売開始で、その価格は以下の通りです。

  • 8GB+128GB   3,999元(約6.9万円)
  • 12GB+256GB 4,499元(約7.7万円)

OPPO Enco Free2

OPPOのTWSイヤホン最新モデル、OPPO Enco Free2も同時発表。最大42dBの大音量や、計30時間のバッテリー持ち、Bluetooth 5.2、IP54対応などが特徴です。

価格は599元(約1万円)となっています。

スタンド付きケース

Reno6および6 Proには収納式のスタンド&ライト?付きケースが用意。端末と同時に販売開始で、価格は299元(約5,100円)となっていますが、端末と同時購入で99元(約1,700円)となるようです。

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Source:発表会生放送, OPPO(1), (2), (3)

 コメント

※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

  1. 匿名 2021.05.27 23:13 ID:eed2bbe80 返信

    reno6ごっそりバンド抜かれてるんだなー

  2. 匿名 2021.05.28 00:03 ID:37e839a66 返信

    はいiphoneのパクリ

  3. 匿名 2021.05.28 01:41 ID:e8b6b9e59 返信

    GIZTOPの写真だと普通にパンチホールあるんですけどなにがあったんですかね?

    • Kohei 2021.05.28 15:16 ID:2cc300eb0 返信

      スマホで公式ページ見たらパンチホールちゃんとあったので差し替えました。ただ執筆してるパソコンでページ見てもまだパンチホールなしの画像になってるので何が何やら…

  4. 匿名 2021.05.28 06:13 ID:02c1caa7e 返信

    果たしてDimensity 900にLPDDR5とUFS3.1が搭載される事は有るんだろうか

  5. 匿名 2021.05.28 06:38 ID:2e74b43c6 返信

    中国のレビュー動画いくつも見ただけだけど、「夜海」は名の通り黒というよりは限りなく紺に近いフロストガラス調、「星河入梦」はラメ入りなのかってくらいキラキラ、「夏日晴海」は非常に鮮やかなグラデーションブルー。
    どれも十二分に綺麗で実際手に取って見てみたいと思ったよ。

    あと実機は正直iPhone12とかよりGalaxy S21シリーズに近い印象を受けた。

  6. 匿名 2021.05.28 08:07 ID:abd90fbe8 返信

    お、ええやん

  7. 匿名 2021.05.28 08:10 ID:d28b7955d 返信

    ちょーどいいスマホやな。おサイフついて、日本来てほしいわ

  8. 匿名 2021.05.28 08:56 ID:95f47978c 返信

    dimensityやめちくり〜

  9. 匿名 2021.05.28 09:04 ID:f6b95d59c 返信

    望遠ってそんなにコストかかるのかな
    最新スマホだと8万は払わないと圧縮撮影出来ないやん
    光学二倍じゃゴミ

    • 匿名 2021.05.29 15:24 ID:3877a1743 返信

      お前みたいなわがままキッズはスマホ買うな

      • 匿名 2021.05.29 18:48 ID:13effa827 返信

        ↑草
        すぐキッズとか言うの幼稚やぞ

      • 匿名 2021.05.30 08:46 ID:3830cefca 返信

        そういうこと言ってるお前もキッズじゃん

  10. 匿名 2021.05.28 09:57 ID:8b61a68aa 返信

    Reno 10xのデザインに戻らんかね

  11. 匿名 2021.05.28 10:32 ID:edcfb057a 返信

    無印のバンドひでぇ
    日本で使うならPro以上だろうけど、SD870のPro+とRedmi k40比べると価格が1000元もちがうんだよなぁ
    Oppoってそんなに価格差を付けられるほどのブランドなのか?

  12. 匿名 2021.05.28 11:11 ID:563fb1c8a 返信

    Renoはおしゃれだなあデザイン

    • 匿名 2021.05.28 11:48 ID:a8e3dc64c 返信

      わかる
      背面綺麗よな

  13. 匿名 2021.05.28 11:18 ID:f6b95d59c 返信

    晒されてて草
    一つも正常動作する端末ないやん

  14. 匿名 2021.05.28 13:57 ID:edcfb057a 返信

    このラインナップでガジェオタといえるのか
    やたら買い替えてたり、イキってるから?

  15. 匿名 2021.05.28 14:13 ID:b8ec7bc09 返信

    フォロバ100でフォロワー稼いでるだけのホンモノじゃねえか
    よくこんなの見つけて来たな

  16. 匿名 2021.05.30 14:26 ID:3d9b5d796 返信

    870機としてはmoto100の方が良くね?