Logitech Crayonが一般販売開始

今年4月、新型のiPad (2018年)が発表された時、一緒にスタイラスが発表されたのを覚えておりますでしょうか?

その名はCrayon。名前から想像できますように、小学校、(他にも中学校、高校、大学も含む)の教育用として開発、販売されたスタイラスです。

こんにちは、Moです。 新型iPadと一緒に発表されたLogitech Crayon(以下クレヨンと表記)というスタイラスがあ...

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特徴としては、傾き検知はするものの筆圧検知はしないこと(Apple Pencilは両方対応)や、平べったくてどっかに転がることのない形状、ポップな見た目などがありますが、何より49ドルとApple Pencilの半額という価格設定が最もインパクトが大きいのではないかと思います。

このLogitech Crayonは長らく教育機関に対してのみの販売でしたが、つい先日一般向けにも販売が開始すると発表されました。

発売は9/12からでありますが、2つほど注意点があります。それは、

・今の所米国限定(っぽい)

・価格が教育機関向けより高い(49ドル→69ドル)

です。

米国向けでは9/12より発売開始というのは決まっていますが、Logitech Japanでは¥8800で販売されることは書かれていますが予約や購入はできない状態になっています。いずれは日本でも発売されるでしょうがいつになるかはまだ不明です。

また、一番の目玉であった価格が引き上げられていることに関してはCrayonの魅力が半減したと言っても過言ではないでしょう。それに加えて、日本での販売価格が8800円と、69ドル(7750円。2018年9月現在)より高い値段になるのらばなおさらでしょう。

購入を検討していた方は、Crayonではなくその他サードパーティーのスタイラスを検討する方がいいかもしれません。もしくは、Apple Pencilは10800円で、Crayonの日本発売価格との差額は2000円であるので、Crayonの発売を待つよりも今Apple Pencilを購入してしまうのがいいかもしれません。

【追記】9/27現在、日本でも発売開始したことを確認しました。

発売価格は7780円と、米国とほぼ同じ値段設定になりました。これならありかもしれませんね。

Source: Logitech