LG G8 ThinQは世界初の静脈認証を搭載

MWC2019では様々な新しいスマートフォンが発表されました。

最近影の薄いLGですが、新しいスマートフォンのLG G8 ThinQは世界で初めて静脈認証を導入したモデルになります。

手のひらをかざすだけでロック解除が可能

LG G8 ThinQは前に赤外線センサーとToF式センサーを搭載しています。ToFとはTime of Flightの略で、赤外線をスマートフォンから飛ばし、物体にあたって反射して帰ってくる時間を測定することで3Dデータを得るセンサーのことです。これは顔認証だけでなくVR,ARにも応用することができます。同様のものにAppleのFace IDやMicrosoftのKinectがあります。

これらのセンサー類を活用することで、手のひらをスキャンして認証することができます。(LGはこの技術をFace IDならぬHand IDと呼んでいます。)

ハンドジェスチャーが利用できる

このセンサーを利用すると、ロック解除だけではなくハンドジェスチャーでスマホを操作することもできます。画面をタッチすること無く着信に応答したり、音楽の再生、停止をすることができます。精度は不明ですが、皿洗いやお風呂のなど、手が濡れているときに便利です。

LG G8 ThinQはSoCがSnapdragon 855、RAM/ROMが6GB/64 GB、6.1インチの3120*1440の19.5:9の有機ELディスプレイを搭載します。なお、バッテリーは3500mAhです。日本に上陸するかどうかはまだ不明ですが、発売されたら是非とも触ってみたいモデルです。

Source : GSMArena

 コメント

  1. 匿名 2019.03.07 14:45 ID:f02f04f03 返信

    あなたが寝ている間に奥さんや彼女があなたの手をそっと…
    セキュリティーって何だろね。

    • 匿名 2019.03.10 17:15 ID:e25d97dc2 返信

      かっこいいからOK