iPhone 11は他デバイスへのワイヤレス給電機能を搭載する

次期iPhone(以下iPhone11)では、カメラ機能がかなり強化されるとの噂が出ていました。以前の記事で取り上げたように、トリプルカメラかクアッドカメラになるのではないかという噂の実現が強くなってきています。

今年の新たなiPhoneではトリプルカメラが採用されると噂されてきました。今回、新iPhoneとされる図面が流出。どうやら噂は本当か...

さらに、iPhone11では他にも便利な機能が追加されるようです。今回新たにワイヤレス給電ができるようになるとの情報が出てきたので取り上げてみたいと思います。

ワイヤレス給電で周辺機器への給電ができる

サプライチェーンからの情報によると、iPhone11では本体からワイヤレス充電に対応した周辺機器に給電することができるようになるとのことです。

AppleはiPhone 8以降の端末でガラス素材を利用し、ワイヤレス充電に対応しています。

また、すでにApple watchはワイヤレス充電に対応しています。さらに先日3月20日に発表された新型AirPodsのケースもワイヤレス充電ができるようになりました。

こうした周辺機器のワイヤレス対応と、iPhone11のワイヤレス給電はユーザーにとっても便利な組み合わせでしょう。

iPhone11では充電器もパワーアップ?

iPhoneの欠点として充電に時間がかかりすぎることを挙げる方もいるでしょう。本体に付属する充電器は5W(5V1A)だからです。

付属する充電器を利用した場合、iPhone XSの場合フル充電に必要な時間は3時間5分程、iPhone XS Maxの場合3時間30分程とかかるとされています。

Galaxy Note9(海外版)には15W(9V1.67A)の急速充電アダプターが付属しています。そのアダプタを利用することで1時間49分という充電時間となっています。

Androidの場合Galaxy社に限らず、10W以上の急速充電アダプターを付属しているスマホは少なくありません。しかし、iPhoneの場合はそうではありませんでした。

iPhone11には、18Wの急速充電に対応したアダプターが付属するとの噂があります。iPhone11本体のコネクタは引き続きLightningが採用されるとの見通しです。充電アダプターは18W USB-Cアダプターになり、ケーブルはUSB-C to Lightningケーブルになると予想されています。

ワイヤレス給電と急速充電で更に便利に

iPhone11ではワイヤレス給電に対応し周辺機器へのワイヤレス充電を行うことができるようになるかもしれません。

さらに、本体への充電時間も付属品のパワーアップで短縮されるという見通しです。

デバイスを利用していく上でバッテリーの持続時間や充電時間というのはユーザーを悩ませるものの一つです。次期iPhoneではこうした問題が少しでも解決されてより便利になることを願うばかりです。

Source: GSMArena

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