BlackBerry KEY2 LEが4月19日に日本で発売【予約注文がすでに可能】

BlackBerry KEY2のミッドレンジ版となるスマートフォン、BlackBerry KEY2 LE(ライトエディション)が4月19日から日本で正式に発売開始されます。現在は予約注文ができる状態となっています。

かつてのようにドコモから発売ということはなく、FOXオンラインストア限定商品としてSIMフリーモデルが本体のみで購入可能となっています。価格は税込みで59,800円。

カラーはSlate(ダークネイビー)、Champagne(シャンパンゴールド)、Atomic(レッド)の3色が展開されており、どれも黒がベースとなった高級感あるデザインとなっています。BlackBerryでシャンパンゴールドというカラーは珍しさから人気が出そうです。

予約注文は原則として一人1台まで。今予約注文すると早くて4月19日(金)には受け取ることができるとのことです。64GBのMicro SDカード(メーカーは非公開)がおまけで付いてくるのは嬉しいポイントです。

BlackBerry KEY2 LEはSnapdragon 636と4GBのメモリ、64GBの内臓ストレージを搭載。OSはAndroid 8.1となっています。ピュアAndroidのため余計なアプリが多くインストールされていることはありません。BlackBerry製の便利なアプリもインストール済です。

BlackBerry KEY2 LEの最大の目玉といえば、QWERTY物理キーボード。物理キーボードを搭載することによってスクリーンのサイズが機種本体の大きさに対して小さくなっていますが、それを補って余りある利便性があるのがBlackBerryです。

キーボードのショートカット機能はKEYone(BlackBerryにとって2作目のAndroidスマートフォン)よりも強化され、使いやすくなっているということです。

BlackBerry KEY2 LEはコストパフォーマンスの良いスマートフォンとは決して言える機種ではありません。しかし、BlackBerryブランドとそれを象徴するQWERTY物理キーボードが備わっているマニアックなところに良さがあります。

低価格なスマートフォンも多く登場し、スマートフォンの普及が進んだここ数年。昔のような勢いは失ってしまったものの、BlackBerryには熱狂的なファンがいるのも事実です。こうしてBlackBerry製品が日本で継続して発売されているのはファンにとって嬉しいニュースです。

筆者はBlackBerryのキーボード入力を練習したものの、フリック入力よりも早い入力ができるようにならず使用をあきらめた一人です。

Source:FOXオンラインストア

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Writer

Sekey
水道水をお気に入りのキーボードにこぼしたことで壊してしまった。悲しみの中、新しく買うスマホを考え中。

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