Realme GT Master Edition・Realme Book Slimがインド発表【更新:ヨーロッパでExplorer Master Editionも発表】

画像:Twitter

【更新:2021/08/19/01:03】

ヨーロッパにおいても各モデルが発表。Explorer Master Editionも発表され、AliexpressではMaster Editionが早速注文可能となっています。

Realme GT Master Edition

  • 6GB+128GB €349/$399(約4.5/4.4万円)
  • 8GB+256GB €???/$449(約/4.9万円)

Realme GT Explorer Master Edition

  • 8GB+128GB   $499(約5.5万円)
  • 12GB+256GB $549(約6万円)

Realme Book Slim

  • i3 8GB+256GB   $749(約8.2万円)
  • i3 8GB+512GB   $799(約8.8万円)
  • i5 8GB+512GB   $969(約10.7万円)
  • i5 16GB+512GB $999(約11万円)

またMaster Editionに関しては、Aliexpressにて8月23日よりアーリーバード価格で€299/$299(約3.8/3.3万円)からとなっています。

Source:発表会生放送 Via:GSMArena(1), (2)

【以下公開時の記事】

日本人デザイナー、深澤直人氏デザインのRealme GT Master Edition、Realme初となるノートパソコン、Realme Book Slimがインドにて正式発表。後者は中国発表もされ、その薄型軽量さが特徴のモデルとなっています。

インドという新興マーケットのスマホ市場で勝負を始めたrealme。インドで始まったそのビジネスはアジアに留まらず世界各国に進出を果た...

Realme GT Master Edition

画像:Twitter

  • Snapdragon 778G
  • 6.43インチ1,080p FHD+(20:9)Samsung Super AMOLEDフラットディスプレイ(左上パンチホール)
  • 120Hzリフレッシュレート・360Hzタッチサンプリングレート
  • 6/8GB(+仮想5GB)RAM + 128/256GB ROM
  • 4,300mAhバッテリー、65W有線充電に対応(13分で50%、33分で満充電可能)
  • 画面内指紋認証
  • リアカメラ:64MPメイン(f/1.8 1/2)+8MP超広角(119° f/2.3)+2MPマクロ(f/2.4)、最大4K60FPS動画撮影対応
  • インカメラ:32MP(85° f/2.5)最大1,080p30FPS動画撮影対応
  • スピーカー(ステレオの記載なし)Hi-Res
  • realme UI 2.0(Android 11)
  • 159.2×73.5×8.0/8.7mm、174/178g(その他/グレー)
  • 充電器付属(65W)

先日中国にて発表されたものと基本スペックは変わらず。上位モデルのRealme GT Master Explorer Edition(グローバル版の名称はRealme GT Explorer Master Edition)の発表はありませんでした。

Realme GTシリーズの最新モデル、Realme GT Master Explorer EditionおよびMaster Edi...

対応バンド

  • 4G : 1/2/3/4/5/7/8/18/19/26/28a/34/38/39/40/41
  • 5G : n1/n3/n5/n8/n28a/n77/n41/n78

約3.8万円から

カラーは中国発表ではなかったCosmos Black(ブラック)、そしてLuna White(ホワイト)、Voyager Grey(グレー、スーツケース)の計3色。8月26日より販売開始となり、その価格は以下の通りです。

  • 6GB+128GB ₹25,999(約3.8万円)
  • 8GB+128GB ₹27,999(約4.1万円)
  • 8GB+256GB ₹29,999(約4.4万円)

ちなみに、中国版のRAMストレージ構成は8GB+128GBモデルとなり、そちらの価格も2,399元(約4.1万円)であったため、その価格差はほぼないものとなっています。

Realme Book Slim

画像:Twitter

  • 11th Gen Intel Core i3-1115G4 / i5-1135G7
  • Intel UHD Graphics / Iris Xe Graphics
  • 14インチ2,160×1,440p(3:2)IPSディスプレイ 最大輝度400nits
  • Gorilla Glass(16GB+512GBモデルのみ)
  • 8/16GB Dual Channel LPDDR4X RAM(i3 3,733/i5 4,266MHz)+ 256/512GB PCIe SSD ROM
  • 54Whバッテリー、65WPDに対応(30分で50%充電可能)
  • 指紋認証&電源ボタンキー
  • インカメラ:720p HD
  • ステレオスピーカー by HARMAN KARDON, DTS
  • Windows 10(11に無料でアップグレード可)
  • Microsoft Office 2019 Home & Studentプリインストール
  • USB-C 3.2 Gen 2×2 / USB-C 3.2 Gen 2 + Thunderbolt 4
  • USB-A 3.1 Gen 1
  • 3.5mmヘッドフォンジャック
  • Wi-Fi 5/6
  • Bluetooth 5.1/5.2
  • 307.21×228.96×14.9-15.5mm、1.38/1.48kg(その他/16GB+512GBモデル)
  • 充電器付属(65W)

Realme初のノートパソコンとなるRealme Book Slimは、その薄型軽量が特徴とし、ベゼルは横5.3mm、上8.45mmのベゼルレスデザインに。

スクリーン対ボディ比は、MacBook Airの一モデルよりも高い90%であることをアピール

薄型軽量が特徴

薄さはMacBook Air、Pro双方よりも薄い15.5mmとなり、重さはMacBook Proよりも軽い1.38kgに。

画像:Twitter

ボディは金属製となり、ノートパソコンには珍しいブルーカラーが用意。

Intel Iris Xe Graphicsを搭載

CPUは11世代Intel i3、またはi5、GPUにはそれぞれIntel UHD Graphics、Iris Xe Graphicsを採用しており、後者ではLeague of Legends、Overwatchを最高設定でそれぞれ95、47fps、Shadow of the Tomb Raiderを低設定で27fpsでプレイ可能とのこと。

冷却においては、冷却ファン及び銅ヒートシンクを2つ搭載。

動画視聴で11時間のバッテリー持ち

バッテリーに関しては、容量は54Whとなり、1,080p動画を11時間連続再生、通常のオフィスワークでは8.5時間の連続使用が可能

また65W充電に対応し、30分で50%充電が可能。付属の65W充電器は30W Dart Chargeにも対応しています。

スマートフォンとの連携機能も

スマートフォンとの連携機能としては、スマホ画面の共有、操作、ファイル転送、ファイルを開くことが可能に。

※現状Realme GT Master Editionのみ対応。Realme GT及びMaster Explorer Editionは後日OTAアップデートで対応。その他Realme機は今後対応。

3段階のバックライトキーボード

キーボードに関しては、3段階のバックライト、1.3mmキーストローク、そして通常のノートパソコンのものより44%大きいマウスパッドを搭載。

Thunderbolt 4ポートを搭載

ポート類は、ヘッドフォンジャックの他に、USB-A 3.1 Gen 1が一つ、USB-C 3.2 Gen 2がi3モデルは2つ、i5モデルは1つ。そしてi5モデルはThunderbolt 4ポートも搭載。最大転送速度は40Gbpsとなるとのこと。

その耐久性においては、高温多湿の環境や、キーボードやUSB-Cポート、指紋認証兼電源ボタンキー、ヒンジ、タッチパッド部分において、上画像の通り何回ものテストを行っているようです。

アクセサリー

アクセサリー類は、Type-Cハブ、マウスパッド、ワイヤレスマウスが用意。

約6.9万円から

カラーはReal Blue(ブルー)、Real Grey(グレー)の2色のみとなり、インドでは8月30日、中国では8月25日より販売開始。その価格は以下の通りとなっています。

インド版

  • i3 8GB+256GB   ₹46,999(約6.9万円)
  • i5 8GB+512GB   ₹59,999(約8.9万円)

中国版

  • i5 8GB+512GB   4,299元(約7.3万円)
  • i5 16GB+512GB 4,699元(約7.9万円)

また、初回販売価格はインド版がそれぞれ₹44,999(約6.6万円)、₹56,999(約8.4万円)、中国版は16GBモデルが8GBと同じ4,299元(約7.3万円)となります。

Realme Padは近日登場

また発表会では、Realme初のタブレットとなるRealme Padについても触れられ、近日登場となるとのこと。続報に期待ですね。

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Source:発表会生放送, Realme(1), (2), (3), Weibo

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Writer

Kohei
基本的に新機種発表会は生放送視聴して、なるべく早く記事をお届けできるようにしています。スマホの他にはオープンワールドゲームやEDMが好きです。

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 コメント

※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

  1. 匿名 2021.08.18 20:23 ID:abc415e71 返信

    ノーパソが全然軽量じゃないの草

    • 匿名 2021.08.18 20:28 ID:192dc07f1 返信

      ホント。軽量は1キロ切ってからだよな。

  2. 匿名 2021.08.18 21:25 ID:ed197a947 返信

    まあ普通の重さかもしれんけどi3の8gb256gbで6.9万円って凄くね?
    TB4とか薄さデザインバッテリー容量とか非の打ち所がなくね?
    そしてタブレットはまさかの8インチあるかもだぞ

    • 匿名 2021.08.19 01:28 ID:37d46fc6b 返信

      そうでもなくね
      国内発売済で各種認証通過しているので7万切りはザラにあるし

  3. 匿名 2021.08.18 22:06 ID:89c3980c6 返信

    絶好調だな

  4. 匿名 2021.08.18 22:12 ID:9d1088098 返信

    散々Macと比較した割に正直大差なくて草
    何なら1番重要な性能比較は全部避けてるのがらしいよな。

  5. 匿名 2021.08.18 22:13 ID:9d1088098 返信

    というか、インドでMacと比較する意味あったか?
    インドのMacシェアなんてほぼ無いに等しいやろ

  6. 匿名 2021.08.18 22:22 ID:b9f6b7166 返信

    素敵すぎ。padの性能も気になるなぁ。

  7. 匿名 2021.08.18 23:12 ID:a0a7ebae7 返信

    バランスの取れた端末だね

  8. 匿名 2021.08.18 23:19 ID:fdb03ff44 返信

    頼む、8インチのpadを出してくれ

  9. 匿名 2021.08.18 23:56 ID:6cccc63b0 返信

    MEは他にも選択肢あるわ
    MEEならコスパ抜群やのに

    • 匿名 2021.08.19 00:05 ID:038b58e63 返信

      中国版でMEだけvolte塞がれてなかったのもこれの伏線だったのかね
      MEE欲しいならReno5Pro+で良い気がするけど

  10. 匿名 2021.08.19 00:09 ID:c8046cf73 返信

    グラフィックとバッテリーはMacと比較できないのかわいい
    Office込みでその価格ならいいと思ったけど日本でsurface laptop goがあの価格で買えること考えるとそこまでかなぁ
    同価格でJIS配列になるなら欲しい。

    • 匿名 2021.08.19 10:01 ID:c3ab272b2 返信

      surfaceってよく安いって勘違いされるけど、スペック面みたらかなり酷いで
      各モデルの最廉価のはCPU・GPUが弱すぎるから、laptop goと同価格だったとしても
      こっちの方がコスパはええで

      • 匿名 2021.08.19 12:47 ID:86dd523a7 返信

        もちろんそうなんだけどどうせゲームできる性能でもないし変わらないよ
        8/128のH&B付きが8万円台で買えるし量販でキャンペーンもよくやってるから国内でまともにサポート受けられる点も考慮すると画面サイズでの差別化できるくらいかなぁ

  11. 匿名 2021.08.19 17:40 ID:87f8c6adc 返信

    タブレット有機EL言うてるけど、どこ製の有機ELなんだろう。
    ペンタイル配列なら画質期待出来ないし、SAMSUNG製ってんならいいんだけど。