実機レビュー:Essential PH-1 – 高級感感じるマテリアル

この読者レビューは「Essential PH-1」の実機レビューです。

toru911様、レビュー投稿ありがとうございました。

はじめに

2018年9月、MVNOでの販売開始を機に4年間使用したNexus5から乗り換え。

IIJmioのdocomoSIMで運用中。

コンパクトボディに大画面、ハイエンド級CPUでサクサク

最近の縦長ボディと比べると少し懐かしさも感じる19:10のアスペクト比ながら、ノッチは小振りで下辺を除く三辺狭額縁。

手に馴染みやすいサイズのボディ(141.5×71.1×7.8mm)に充分な大画面、5.71インチ。

CPUは今となっては2世代前のハイエンドながらAnTuTuベンチスコアは201,832という結果です。サクサクです。

高級感感じるマテリアル

フレームはステンレスでもアルミでもなくチタン。背面はガラスでもメタルでもなくセラミック。所有欲を満たしてくれます。

ズッシリとした185gに高級感を感じます。

背面のセラミックはツルツル滑りますが、フレームにサンドブラスト加工がされており、しっかりホールドできます。

購入当初は対応ケースの少ない中からフルカバータイプを購入し使用していましたが、裸使用の魅力に抗えず、画面保護フイルムのみ貼って裸使用に。

ただ、背面の指紋付着が激しく現在はハーフカバータイプのケースを使用中。

裸使用時に2メートルの高さからコンクリート面に落下させ、その後2メートル程滑走しました。

落下部分のチタンフレーム・セラミック部分が少し欠ける程の衝撃でしたが、背面は全く無傷で驚きました。

カメラは普通

発売当初酷評されたカメラはアップデートを重ねようやく普通レベルに。

また、モノクロセンサーによる雰囲気のある画像も残せます。

加工無しの作例です(画像クリックで元サイズまで拡大)。

低光量下でも随分楽しめるようになったのではないでしょうか。

まとめ

買い替えにあたり

・Qiワイヤレス充電対応

・防水

・有機EL

を必須条件と考えていましたが、どれも満たしていないにもかかわらずマテリアルに惹かれて買ってしまいました。

重量はありますが、コンパクトで手馴染みが良く、液晶ディスプレイではありますが504ppiと高密度で美しく、更に付属の充電器が27wと高出力でハイスピード。Qi対応の必要性もあまり感じなくなりました。

結果として大満足!!

一時、Essential本体の身売り話まで出ていましたが、最近はEssential PH-2の噂もチラホラ出てくるようになりました。

次期モデルに望むのは

・全画面ディスプレイ(下部ベゼルを最小に)

・防水

・同じ素材、サイズ

だけ。

この方向で出るなら次も買います。

Essential PH-1のスペック概要

基本スペック
ディスプレイ 5.71インチ, 1312 x 2560, IPSディスプレイ, 504ppi
サイズ 141.5 x 71.1 x 7.8mm, 185g
システム
OS Android 7.1 (Nougat)
Soc Qualcomm Snapdragon 835
CPU Kryo 8コア, 2.45 GHz
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ 128GB,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ  13MP, F値/1.9, デュアルカメラ, レーザーAF
前面カメラ  8MP, F値/2.2
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 気圧センサ, Snap-onアクセサリー
機能 防水 非対応, イヤホンジャック 無し
バッテリー Type-C 1.0, 3040mAh

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