Razer Kishi発表。スマホに外付けするゲームパッド

CES 2020においてRazerからスマホ用ゲームパッド、Razer Kishiが発表されました。特定のゲーミングスマホとセット販売されているものが大多数だったスマホ用ゲームパッドですが、Razer Kishiはその点を克服し、ほぼ全てのスマホの機種で利用可能になっているようです。6.67インチのOnePlus 7 ProあたりがKishiが対応できる本体サイズの上限とのこと。

Razer Kishiには2タイプがあり、Android対応モデルにはType-Cが、iOS対応モデルにはLightningコネクタが備わっており、有線で接続を行います。有線接続によって超低遅延を実現しています。

また、スマートフォン本体から電力を得ることで軽量化も達成されているとのこと。

もちろん消費電力は増えますが、本体に備わっているパススルーType-Cポートから、ゲームパッド使用中でもスマホ本体への充電が可能となっています。

ボタンの配列はRazerやXbox Oneのコントローラーと似たものになっています。背面にあるロゴマークが入っているパーツを中心に展開し、スマホをホールドする仕様になっています。この辺りの使用感は実機を触ってみなければなんとも言えませんね。

NVIDIAが提供するクラウドゲーミングサービス、GeForce NOWにも対応するとのことで、5Gの普及と合わせてプレイ環境がさらに広がりますね。Android対応モデルが来月発売予定で、$100と10,900円ほど。iOS対応モデルは2020年1~3月の発売になるそうです。

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Source: xda developers

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Writer

tokui
iPhone 11とrakuten miniの2台持ち。これから消費社会はどうなっていくのか…。

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