OnePlus 6T McLaren Editionが発売【適正価格】

画像:公式サイトより

以前から噂されていたOnePlus 6Tの英MaLarenコラボモデル、OnePlus 6T McLaren Edition(以下6T ME)が遂に発表されました。

McLarenはイギリスの自動車ブランドで、ロンデニス氏が1985年にMcLaren Carsとして設立。以来、世界的に知られる名車を世に送り出し、日本にも根強い愛好家が存在します。

通常版の6TがRAM6GBと8GBの二種類を展開するのに対し、6T MEはRAMが10GBにパワーアップ。ROMも256GBへグレードアップされています。また、30Wの高速充電に対応しています(6Tが対応しているか否かは不明)。6T自体のスペックに関しては以下のリンクからご確認ください。

背面は黒のカーボンバックが採用されています。光沢ありで3Kカーボンの美しい柄がスポーツカーをイメージさせます。McLarenの車といえばパパイヤオレンジと呼ばれるボディカラーが印象強いですが、今回のコラボモデルもパパイヤオレンジのグラデーションラインが本体を縁取る様にデザインされています。なお、パパイヤオレンジはMcLaren F1チームの今年度チームカラーとなっています。

画像:公式紹介映像より

付属品も充実しています。カーボン柄のカバーが付属する他、6T ME専用の高速充電器がセットに含まれます。充電器は新型のWarp Charge 30を採用した専用モデル。Warp Charge 30は僅か20分でバッテリー容量の半分まで高速充電が可能です。

パパイヤオレンジカラーの高速充電器

今回新たな名前で登場した新型の充電器ですが、一部ではDash Chargeの登録商標の問題からWarp Chargeという名前へ変更したのではないかと憶測が立っています。

コラボモデルとしての特典も魅力です。アクリルのMcLarenロゴパネルや、特製ハードブックが同梱されます。ハードブックの最後のページには、6T ME本体が埋め込まれた様に収納されているお洒落な演出になっています。

画像:公式紹介映像より

価格は699ドル。海外自動車メーカーとのコラボスマートフォンといえば、OPPOのFind X Automobili Lamborghini Special Edition(以下FInd X LSE)が記憶に新しいですね。Find X LSEは756ドルからでしたが、今回の6T MEはコラボモデルとしては少し価格も抑えめになっています。

発売は今月13日からヨーロッパ一部と北アメリカで始まります。中国その他での発売は順次開始されます。

MaLarenは以前にも腕時計メーカーであるRICHARD MILLEや、自転車メーカーSpecializedとのコラボをしたことでも話題になりました。

Source:Ultimatepocket, TNW News, Gadgets360

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Writer

Sekey
ポップアップ式カメラで顔認証中に落下させてしまい、カメラにキズがついてしまった2019年の夏

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