5G版Huawei MatePad Proが中国で発売へ【日本でも近々発売か】

Huawei MatePad Pro 5Gが中国国内向けに公式発表されました。

薄いベゼルに加えパンチホールカメラが特徴的な5G対応のハイエンドタブレットとなっています。2020年2月にヨーロッパ向けにすでに発表済みで、日本ではWiFiモデルが6月2日に発表されました。

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日本においても、まずWiFiモデル発売で実績を作った上で「日本初の5G対応タブレット」として売り出す可能性が十分あります。

Kirin 990搭載の10.8インチタブレット

Huawei MatePad Pro 5GはチップセットにKirin 990を搭載しています。内蔵メモリは8GB、内蔵ストレージは256GBと512GBのバリエーションが存在しており、UFS 3.0規格であることが特徴です。

IPS LCDディスプレイは10.8インチ(2560 x 1600)と大きく、パンチホールカメラを搭載し画面比率は90%となっています。ディスプレイはDCI-P3に準じており、高い色再現範囲が特徴です。

バッテリーのサイズは7250mAh、40Wの高速充電に加え、15Wのワイヤレス充電にも対応しています(本体には20Wの充電器が付属)。OSはAndroid 10ベースとなるEMUI 10を搭載します。

クリエイティブな用途にもバッチリ

Kirin 990に大容量のストレージとバッテリーを搭載しているのはもちろん、M-ペンというスタイラスペンや専用の外付けキーボードにもタブレットは対応しています。ディスプレイもDCI-P3に対応しており、Huawei MatePad Pro 5Gはクリエイティブ使い方にも向いていると言えるでしょう。

価格は8万円以上(日本販売のWiFiモデルよりかなり高め)

Huawei MatePad Pro 5Gの中国国内での価格は8GB+256GBバージョンが5299元(約80,000円)です。8GB+512GBバージョンには外付けキーボードとスタイラスペンの両方が付属し、6799元(約100,000円)となっています。

尚、日本で発表されたMatePad Pro(WiFiモデル)は6GB+128GBバージョンで税込65,780円です。日本で5Gモデルを発売する場合も、8万円台は維持できる可能性は十分ありそうです。GMS非搭載というハンディキャップを(初の)5G対応という話題性で克服できるでしょうか。

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Source: Vmall

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Sekey
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