Honor Band 5が中国発売。有機EL、5気圧防水

7月23日、HuaweiはHonor 9X、Honor 9X Proと同時にHonor Band 5を正式発表しました。外観は去年発売された前モデル、Honor Band 4と同じです。機能面では計測可能なアクティビティが7個から10個になり、血中酸素濃度モニター機能の追加、解像度の向上など大きな変化はないものの確実に性能がアップしています。

Honor Band 5の仕様と機能

Honor Band 5はディスプレイに0.95インチの有機ELディスプレイを搭載しており、解像度は240×120ピクセル(282ppi)と、若干向上しています。また、ディスプレイの下部にはHonor Bandの特徴とも言えるリングが継承されています。

Honor Band 5は50メートル防水のため、たくさん汗を掻くようなスポーツ中や水泳時にも着用することが出来ます。勿論Honor Band 5は GPSや心拍数計測機能、歩数計、睡眠モニタリング、通知機能を前モデルから引き続き利用することが可能です。また、GPSは水泳、サイクリング、ランニングを含む10種類のアクティビティをサポートしています。

 そして今回Honor Band 5に最も期待されている機能は血中酸素濃度モニターです。大手ウェアラブル端末メーカーのFitbitなどにSpO2モニターと呼ばれるこの機能は、睡眠の質の確認やユーザーの疲労レベルを検知してくれます。 健康的な生活を送る上で血中酸素濃度モニターは必要不可欠でしょう。

他にも24時間いつでも睡眠を検知してくれる睡眠モニタリング技術「Huawei TrueSleep」が追加されています。通常のスマートウォッチは朝6時を超えると睡眠と検知しませんが、Honor Band 5は何時に寝ても正確に計測することができます。正確リズムが不規則になりがちな人に是非オススメしたい機能です。

Honor Band 5には黒、緑、ピンク、青の色の違いだけでなくNFCを搭載したモデルも存在します。しかし中国国内のキャッシュレスおよびカードレスの支払いでのみ、利用することが出来ます。

Honor Band 5価格

Honor Band 5は現在中国国内でのみ発売されています。価格は通常モデルが190元(約3000円)、NFC搭載モデル(7月29日発売予定)が219元(約3500円)とウェアラブル端末の入門機に最適でしょう。日本ではHonor Bandシリーズは発売されていません。

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source:mysmartprice

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gadgetmania
メインはiPhone Xs Maxを三色、 サブ機として最近Androidを購入しました。 どちらの製品も魅力があるのでそれを伝えていけたらなと思います。

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  1. 匿名 2019.07.28 00:53 ID:7227dca00 返信

    最強すぎね?