台湾メーカーASUSの会長シー氏が新たなスマホ商品を今後リリースする予定が無いことを明らかにしました。今後はPCやAI関連製品の開発に注力するようです。
ASUSは昨年ASUS ROG Phone 9シリーズとASUS Zenfone 12 Ultraをリリースし、日本でも展開していました。今年はROG Phone 10シリーズとZenfone 13 Ultraが発表されないことが確定しました。
本国の台湾でも低シェア
ASUSは本国の台湾でも、Apple・サムスンや中華系メーカーの後塵を拝しています。台湾資本の日本メーカーSHARP(AQUOSブランド)が日本のスマホ市場において2~3番手の地位を確保できているのとは対照的です。
日本市場を重視してくれていたスマホメーカーが撤退するのは残念ですね。今後Windowsベースの携帯ゲーム機ROG Allyシリーズラインの新製品開発を続けるのかも注目です。
Source: inside.com.tw、statcounter.com

乙でした