世界で今年もっとも売れまくっているスマートフォンといえばXiaomi Redmi Note 7でしょう。Snapdragon 660を搭載しながら実売160ドルほどで買えてしまうコスパの良さで大ヒットしています。
このたびXiaomiはインド市場向けにRedmi Note 7Sを発売します。オリジナルのRedmi Note 7からどれほどスペックアップしているか気になるところですが、違いは背面カメラが48MP + 5MPになったことだけです。
「もともと48MP + 5MPだけど……」という声が聞こえてきそうです。じつはそのとおりで、グローバル版のRedmi Note 7は、Redmi Note 7Sと全く同じ仕様です。インド版のRedmi Note 7のみ、カメラは12MP +2MPでした。
ということで、これから購入を予定されている方は、Redmi Note 7Sは「ぜんぜん高性能になっていない」ということだけ覚えておいてください。くれぐれも高い価格で買ってはいけません。
ちなみにRedmi Note 7Sには、3GB + 32GB版(10,999ルピー、約17,500円)と、4GB + 64GB版(12,999ルピー、約21,000円)があります。色はオニキスブラック、サファイアブルー、ルビーレッドで、インドでは5月23日発売です。
Redmi Note 7S Product Launch Live!
Source:androidcentral
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