MediaTekがフラッグシップ機向けチップセット、Dimensity 9600 Proが正式発表されました。前世代のDimensity 9500が3nmプロセスであったのに対し、Dimensity 9600 Proは2nmプロセスとなりました
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Dimensity 9600 Proのスペック概要
最大4.55GHzのクロックスピードのオクタコア構成となっています。
- オクタコア構成: Arm C2-Ultra@4.55GHzが2個、Arm C2-Ultra@4.35GHzが3個、Arm C2-Pro@3.1GHzが3個
- GPUとしてMali-G2 Ultra NXを搭載(前世代からピーク時処理性能を27%向上し、消費電力を24%削減。)
- NPU 1090搭載(最大300億パラメータのLLMのオンデバイス処理に対応。)
- Imagiq 1290をISPとして採用(4K解像度での240fpsの超スローモーション撮影や、AIを用いた色調補正などに対応。)
- LPDDR6やUFS 5.0に対応
Dimensity 9600 Proはvivo X500 ProシリーズやOPPO Find X10 Pro Maxに搭載されることが明らかになっています。OPPO Find X10 Pro Maxは日本発売の可能性もありそうです。
Source: MediaTek

これ搭載したスマホ10万円未満で出せたら褒める