Xiaomi Redmi Note 10 Pro(中国版)

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  • 6.6インチ
    1080 x 2400
  • 64MP
    F値/1.8
  • 8GBメモリ
    Dimensity 1100
  • 5000mAh
    Type-C
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Redmi Note 10 Pro(中国版)はXiaomiのスマートフォンで、2021年6月に発売予定です。なお、日本では未発売です。6.6インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.9mm、重さは193gです。Dimensity 1100を搭載しており、トップクラスの処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Redmi Note 10 Pro(中国版)
メーカー
Xiaomi
発売時期2021年6月, 今月発売 , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド800 / 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 18(800), 19(800), 26(850), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500), 42(3500)
5Gバンド 1, 3, 28, 41, 77, 78
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応
au, UQモバイルauプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
SIM NanoSIM ,デュアルSIM
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/6
ハードウェア
ディスプレイ6.6インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2400px (フルHD+), アスペクト比20:9
画素密度 高い画素密度(20cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 399ppi
ディスプレイ機能Corning Gorilla Glass Victus, 120Hzリフレッシュレート
サイズ163.3 x 75.9 x 8.9mm
重さ193g
本体色ブラック, ホワイト, ブルー
システム
OSAndroid 11 , MIUI
SoCMediatek Dimensity 1100
CPUCortex-A78 x4 + Cortex-A55 x4 8コア, 2.6 GHz
GPUMali-G77 MC9
ベンチマーク Antutu8 : 612000,  最高レベルの性能スコア
Geekbench5  シングル:- マルチ: -
メモリ
メモリ(RAM) 6GB / 8GB
ストレージ 128GB / 256GB ,  microSD最大【※SDカードスロットの有無不明】GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ 64 + 8 + 2MP, F値/1.8
トリプルカメラ, LEDフラッシュ, PDAF
前面カメラ 16MP , F値/-
動画 最大画素数: 2160p  最大fps: 960fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.2, A2DP, LE
GPS A-GPS, GLONASS, GALILEO, BDS, QZSS
ネットワーク機能  NFC, IRブラスター
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水  IPX 5, あらゆる方向からの噴流水を受けても問題なし
イヤホンジャック  なし
その他特徴ハイレゾ対応
バッテリー
バッテリー容量 5000mAh
充電 67W充電
ポート Type-C
価格
現地価格6+128GB:1499元, 8+128GB:1799元, 8+256GB:1999元
円換算価格約26,000円
その他
公式サイトRedmi Note 10 Pro(中国版)
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Redmi Note 10 Pro(中国版)の特徴・概要

Dimensity 1100を搭載

Xiaomiによる5G対応スマートフォンとして登場。プロセッサはDimensity 1100です。

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性能・ベンチマーク

Redmi Note 10 Pro(中国版)は、チップセット(SoC)が Dimensity 1100、メモリ(RAM)は 6GB / 8GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン 8): 612000

Redmi Note 10 Pro(中国版)は、2020年時点ではトップクラスの性能です。普段使いで処理が詰まることはほぼ無く、最新の3Dゲームも快適に遊べるでしょう。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench5
シングルスコア: -
マルチスコア: -

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3のいずれかに非対応で、普段使いは厳しいです。 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれかに対応して いますが、補助バンドの1に非対応なのでLTEは満足に利用できないでしょう。

3G回線はCDMA2000に対応しているので、おそらく利用できるでしょう。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3のいずれかに非対応で、普段使いは厳しいです。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Redmi Note 10 Pro(中国版)の 6 GB/ 128 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 26,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


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     コメント

    ※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

    1. 匿名 2021.05.31 13:19 ID:c7ff97c4e 返信

      グロ版だったらなー

    2. 匿名 2021.05.31 18:12 ID:323e36b82 返信

      カメラダサいけどRedmi K40よりもコスパいいな

    3. 匿名 2021.06.01 10:22 ID:dc44fed24 返信

      イヤホンジャックなしになったか、、

      euromいれれるんかな

      • 匿名 2021.06.01 10:39 ID:3520e1b89 返信

        MediaTek製SoC搭載端末はrom焼けないぞ

        • 匿名 2021.06.02 14:58 ID:57977c136 返信

          そうなんですね

          なしですな

          • 匿名 2021.06.07 11:36 ID:67ca64c6e 返信

            にわかw