Sharp Aquos R2 Compact

  • 5.2インチ
    1080 x 2280
  • 22MP
    F値/1.9
  • 4GBメモリ
    Snapdragon 845
  • 2500mAh
    Type-C 1.0
Aquos R2 CompactはSHARPので、2019年2月に発売されました。5.2インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは9.3mm、重さは135gです。Snapdragon 845を搭載しており、かなり良い処理性能を持つAndroidです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Aquos R2 Compact
別名 SH-M09
メーカー
SHARP
発売時期 2019年2月, 発売済み , 日本で発売済み
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 800 / 850 / 900 / 2000
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 8(900), 11(1500), 12(700), 17(700), 19(800), 26(850), 28(700), 41(2500), 42(3500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応
au, UQモバイル auプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度  676 / 37.5 Mbps
ネットワーク備考 VoLTE
SIM  NanoSIM
Wi-Fi  802.11a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 5.2インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2280px (フルHD+), アスペクト比19:9
画素密度 低い画素密度(60cm離れる前にドットが識別できなくなる), ppi
ディスプレイ機能 ハイスピードIGZO, Corning Gorilla Glass 3, HDR10対応
サイズ 131 x 64 x 9.3mm
重さ 135g
素材 アルミニウム
本体色 ディープホワイト, ピュアブラック
システム
OS Android 9(Pie)
Soc Qualcomm Snapdragon 845
CPU Kyro 8コア, 2.6 GHz
GPU Adreno 630
ベンチマーク Antutu7: 285375,  高い性能スコア
Geekbench4.1 シングル:2335 マルチ: 8585
メモリ
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ 64GB,  microSD最大512GBまで
カメラ
メインカメラ  22MP, F値/1.9
OIS(光学手ぶれ補正), LEDフラッシュ, EIS(電子手ぶれ補正), ハイスピードAF
前面カメラ  8MP , F値/2.2
動画  最大画素数: 2160p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 5.0
GPS  GPS, GLONASS, BeiDou, GALILEO, QZSS(みちびき)
ネットワーク機能   NFC, Felica(おサイフケータイ)
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 気圧センサ, 顔認証ロック
防水   IPX 8, 水面下での使用が可能
イヤホンジャック   あり
バッテリー
バッテリー容量  2500mAh
充電  急速充電(USB Power Delivery)
ポート  Type-C 1.0
価格
現地価格 81000円(税込み)
円換算価格 約81000円
その他
公式サイト https://jp.sharp/products/shm09/index.html
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - Xperia Aceより高性能

AQUOS R2 compactは5.2インチの小型スマートフォンです。2019年時点で発売されているスマホの中では非常に珍しい超小型モデル。

Xperia Aceと比べると0.2インチ大きい画面サイズですが、本体のサイズはややコンパクトに収まっています。

Snapdragon 845を搭載し、メモリは4GB。メインカメラは光学手ぶれ補正(OIS)に対応しており、高性能です。防水・おサイフケータイ対応も嬉しいポイント。



SIMフリーモデルとして発売されており、mineoや楽天モバイルで取扱中です。

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性能・ベンチマーク

Aquos R2 Compactは、チップセット(Soc)がSnapdragon 845、メモリ(RAM)は 4GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、の総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 285375

Aquos R2 Compactは、2019年時点ではトップクラスの性能です。普段使いで処理が詰まることはほぼ無く、最新の3Dゲームも快適に遊べるでしょう。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 2335
Geekbenchマルチスコア: 8585

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3G回線はメインバンドのバンド1に非対応であるため、ほぼ使用できないでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれかに対応して おり、補助バンドの1にも対応、 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3G回線はメインバンドのバンド1に非対応であるため、ほぼ使用できないでしょう。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Aquos R2 Compactの 4GB/ 64GB モデルの発売時の価格は日本円で約81000円です。購入時の参考にどうぞ。


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