SHARP AQUOS sense plus

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  日本でも発売予定
5.5インチ
2160x1080
16.4MP
F値/-
3GBメモリ
Snapdragon 630
3100mAh
USB Type-C 1.0
AQUOS sense plusはSHARPので、2018年7月に 発売されました。5.5インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.9mm、重さは157gです。 Snapdragon 630を搭載しており、サクサク動く処理性能を持つAndroidです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 AQUOS sense plus
メーカー
SHARP
発売時期 2018年7月, 発売済み , 日本でも発売予定
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 800 / 850 / 900 / 1700 / 1900 / 2000
4Gバンド LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 8(900), 19(800), 26(800), 28(700), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応
au, UQモバイル auプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド 完全対応
SIM  NanoSIM
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 5.5インチ, IPSディスプレイ,  画面占有率: -%
ディスプレイ解像度 2160x1080(フルHD+), アスペクト比18:9, 439ppi
ディスプレイ機能 IGZOディスプレイ
サイズ 151 x 71 x 8.9mm
重さ 157g
システム
OS Android 8.0 (Oreo)
Soc Qualcomm Snapdragon 630
CPU Cortex-A53 8コア, 2.2 GHz
GPU Adreno 508
ベンチマーク Antutu: 71552
Geekbenchシングル:867 Geekbenchマルチ: 4171
メモリ
メモリ(RAM) 3GB
ストレージ 32GB,  microSD最大400GBまで
カメラ
メインカメラ  16.4MP, F値/-
前面カメラ  8MP
動画  最大画素数: -p  最大fps: -fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 5.0
GPS   GPS, GLONASS, Beidu, Gallileo, みちびき
ネットワーク機能   Felica(おサイフケータイ), ワンセグ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, VoLTE
防水   IPX 8, 水面下での使用が可能
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  3100mAh
ポート  USB Type-C 1.0
その他
本体色 オーシャンブルー, パールホワイト, ボルドーピンク
現地価格 -
円換算価格 約-円
公式サイト http://www.sharp.co.jp/products/aquos-sense-plus/index.html

特徴・概要 - 画面が大きくなり、より便利に

AQUOS sense plusはSHARPのsimフリー端末で、今年夏に発売予定です。縦長液晶を採用したことで同じ大きさの従来機種と比べて画面がより大きくなっています。

価格は未発表ですが、過去の端末の価格から考えて、3万円台、3万5000円前後になると予想します。ガラパゴス機能に対応した希少なsimフリースマートフォンです。

性能・ベンチマーク

AQUOS sense plusは、チップセット(Soc)がSnapdragon 630、メモリ(RAM)は 3GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、の総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 71552

AQUOS sense plusは、2018年時点では 平均的な処理性能で、普段使いで困ることはほとんど無く、大体のゲームも普通にプレイできるでしょう。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 867
Geekbenchマルチスコア: 4171

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン,楽天モバイル等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3G回線はメインバンドのバンド1に非対応であるため、ほぼ使用できないでしょう。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3G回線はメインバンドのバンド1に非対応であるため、ほぼ使用できないでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

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